https://x.com/fujiqnow/status/1854396774661885969
昭和45年(1970年)6月30日に完成。2007年頃に全て解体され、現存しない。
「エントランス・モニュメント」という名前。カムカムキャットという愛称でも呼ばれていた。
岡本太郎作成ではない。富士急の企画担当者とデザイン制作会社によって、「他所にない、誰が見ても印象に残る、動く」というコンセプトで考え出された。
2体存在し、富士山側、ハイランドリゾート側の各入口に立っている。ハイランドリゾート側のほうがサイズが大きい。2体は左右の顔の傾く方向が異なる。
目が光るのは2体。日没時刻に応じて点灯時間は変化する。
目が動くのは1体(ハイランドリゾート側)。目玉は左右に動くが、光りだしたら止まる。目か動くときにゴローゴㇿーと音がする。
2本の脚のように見えるが、片方は胴体。よく見ると、頭部となめらかにつながっている「胴部」と、継ぎ目のある「腕部」が視認できる。
つまり、実はこういうポーズだった?

『道の駅つる』で、アーニトルさん制作のフィギュアが売られている。
2000年代前半には現存していたので、もっと写真(ガラケー、デジカメ)や動画(ホームビデオやテレビ番組での特集など)が存在していても良いはずなのだが、不思議なほどに見つからない。
関係者の方は、このモニュメントの資料を可能な限り公開してください。